構造化データの抽出
RCA.Activities.Common.ExtractStructuredData
説明
「構造化データの抽出」を使用すると、指定した Web ページから構造化データを抽出できます。
(*必須)
アクティビティ本体内
- ウィザードを開く* - 要素を選択して、その存在を確認します。このアクティビティは、その要素の場所を指定する文字列変数 (セレクター) を生成します。
プロパティ
共通
- Continue On Error (Boolean) - このプロパティは、エラーが発生した場合にオートメーションを継続するタイミングを指定します。可能な値は True または False の 2 つだけです。 True - アクティビティ内でエラーが発生した場合でも、プロセスの残りの部分が実行を継続できるようにします。 False (デフォルト) - プロセスの実行の継続をブロックします。
- Delay After (Int32) - アクティビティ実行後の遅延時間 (ミリ秒単位)。デフォルトの時間は 300 ミリ秒です。 例: 300
- Delay Before (Int32) - アクティビティが操作の実行を開始するまでの遅延時間 (ミリ秒単位)。デフォルトの時間は 200 ミリ秒です。 例: 200
入力
- セレクター (文字列) - 「DataTable」タイプの出力データ。
その他
- 表示名 (文字列) - このアクティビティの名前。アクティビティの名前を編集して、コードをより適切に整理および構造化できます。
- 公開 (チェックボックス) - 公開する場合にチェックを入れます。使用する前に、データ セキュリティ要件を必ず考慮してください。デフォルトはチェックなしです。
オプション
- ページ間の遅延 MS (Int32) – 次のページが読み込まれるまでの待機時間 (ミリ秒単位)。デフォルト値は 1000 ミリ秒です。ページの読み込み時間が長い場合は、この値を大きくする必要があります。 例: 1000
- 結果の最大数 (Int32) – 抽出される結果の最大数。値が 0 の場合、識別されたすべての要素が出力に追加されます。デフォルト値は 100 です。 例: 100
- 次のページのタイムアウト MS (Int32) - 次のページが読み込まれるまでの待機時間 (ミリ秒単位)。タイムアウトが経過すると、ページはそれ以上読み込まれなくなります。デフォルトの時間は 30000 ミリ秒です。入力値が 0 以下の場合、タイムアウトは 30000 (ミリ秒) になります。 例: 30000
出力
- 結果 (データ テーブル) - タイプ = 「DataTable」の出力データ。