Read Statusbar
RCA.Activities.Common.ReadStatusbar
説明
SAP GUI ウィンドウの下部に表示されるステータスバーのメッセージを読み取ります。
(*は必須)
アクティビティ本体内
- Indicate on screen (画面上で指定) - ワークフローの実行中に、画面上の UI 要素または領域を選択できます。
プロパティ
共通
- Continue On Error (ブール値) - アクティビティでエラーが発生した場合でも、ワークフローの実行を継続するかどうかを指定します。ブール値(
True、False)または変数のみがサポートされています。- True - エラーを無視し、後続のアクティビティの実行を継続します。
- False (デフォルト) - アクティビティが失敗した場合、ワークフローの実行を停止し、エラーをスローします。
ターゲット
- CvElement (CvElement) - ターゲットとする Computer Vision 要素。CvElement 型の変数をサポートします。
- CvType (CvType) - Computer Vision 要素の種類。
- Element (UiElement) - セレクターを使用する代わりに、ターゲットとして使用する既存 UI 要素変数。
- FuzzySelector (文字列) - あいまい一致(Fuzzy Matching)ロジックを使用してターゲット要素を特定するための代替セレクター。
- SearchSteps (SearchSteps) - ターゲット要素を検索する戦略を指定します。
- Selector (文字列)* - ターゲットとなる SAP ステータスバー UI 要素を特定するための XML セレクター フラグメント。画面上でステータスバーを選択すると、自動的に生成されます。
- Timeout MS (Int32) - ステータスバー要素が表示されるのを待機する最大時間(ミリ秒単位)。この時間を超えるとエラーがスローされます。デフォルトは
30000(30秒)です。 - Wait For Ready (WaitType) - アクションを実行する前に、ターゲット要素が操作可能になるまで待機するかどうかを指定します。オプションには、
None、Interactive、またはCompleteがあります。
その他
- Display Name (文字列) - デザイナー パネルに表示されるこのアクティビティの名前。ワークフローをより適切に整理および構造化するために、この名前を編集できます。
例: [462266326] Read Statusbar - Public (チェックボックス) - 選択した場合、このアクティビティの実行詳細と変数をログに記録します。機密情報がログに記録される可能性があるため、このオプションを有効にする前にデータ セキュリティ要件を考慮してください。
出力
- Message Data (文字列の配列) - ステータス メッセージから抽出された特定のデータ パラメーター(引数)を文字列の配列として格納します。
- Message Id (文字列) - ステータス メッセージの技術的な ID を格納します。
- Message Number (文字列) - ステータス メッセージに関連付けられた番号コードを格納します。
- Message Text (文字列) - ステータス メッセージの実際のテキスト内容を格納します(例:
"伝票 100000012 が転記されました")。 - Message Type (文字列) - ステータス メッセージの種類を格納します(例: 成功時は
S、エラー時はE、警告時はW、情報時はI)。