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Select Menu Item

RCA.Activities.Common.SelectMenuItem

説明​

メイン SAP GUI ウィンドウからメニュー項目を選択します。画面上でウィンドウを指定すると、利用可能なすべてのメニュー項目を含むリストがアクティビティ内に表示されます。

select-menu-item.png

(*は必須)

アクティビティ本体内​

  • Indicate on screen (画面上で指定) - ワークフローの実行中に、画面上の UI 要素または領域を選択できます。

プロパティ​

共通

  • Continue On Error (ブール値) - アクティビティでエラーが発生した場合でも、ワークフローの実行を継続するかどうかを指定します。ブール値(True、False)または変数のみがサポートされています。
    • True - エラーを無視し、後続のアクティビティの実行を継続します。
    • False (デフォルト) - アクティビティが失敗した場合、ワークフローの実行を停止し、エラーをスローします。
  • Delay After (Int32) - このアクティビティの実行後に待機する遅延時間(ミリ秒単位)。デフォルトは 300 ミリ秒です。
  • Delay Before (Int32) - このアクティビティが操作を開始する前に待機する遅延時間(ミリ秒単位)。デフォルトは 200 ミリ秒です。

入力

  • Menu (文字列)* - 選択する SAP GUI メイン ウィンドウ内のメニュー項目(例: "System > User Profile > Own Data")。SAP ウィンドウを指定した後、アクティビティ内のドロップダウン メニューからメニュー項目を選択できます。

ターゲット

  • CvElement (CvElement) - ターゲットとする Computer Vision 要素。CvElement 型の変数をサポートします。
  • CvType (CvType) - Computer Vision 要素の種類。
  • Element (UiElement) - セレクターを使用する代わりに、ターゲットとして使用する既存 UI 要素変数。
  • FuzzySelector (文字列) - あいまい一致(Fuzzy Matching)ロジックを使用してターゲット要素を特定するための代替セレクター。
  • SearchSteps (SearchSteps) - ターゲット要素を検索する戦略を指定します。
  • Selector (文字列)* - ターゲットとなる SAP ウィンドウを特定するための XML セレクター フラグメント。画面上でウィンドウを選択すると、自動的に生成されます。
  • Timeout MS (Int32) - ターゲット要素が表示されるのを待機する最大時間(ミリ秒単位)。この時間を超えるとエラーがスローされます。デフォルトは 30000(30秒)です。
  • Wait For Ready (WaitType) - アクションを実行する前に、ターゲット要素が操作可能になるまで待機するかどうかを指定します。オプションには、None、Interactive、または Complete があります。

その他

  • Display Name (文字列) - デザイナー パネルに表示されるこのアクティビティの名前。ワークフローをより適切に整理および構造化するために、この名前を編集できます。
    例: [219011519] Select Menu Item
  • Public (チェックボックス) - 選択した場合、このアクティビティの実行詳細と変数をログに記録します。機密情報がログに記録される可能性があるため、このオプションを有効にする前にデータ セキュリティ要件を考慮してください。

オプション

  • Alter If Disabled (ブール値) - 選択した場合、ターゲットのメニュー項目が無効(Disabled)であっても、強制的に選択処理を実行します。