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タスクを開始

RCA.Activities.Core.StartTask

説明​

このアクティビティでは、Center 経由で新しいタスクを開始し、利用可能なロボットが取得できるようにします。タスクの終了を待たずに直ちに実行を継続します。出力引数は返しません。

start-task

(* は必須)

アクティビティの本文​

アクティビティの本文​

  • Workflow – タスクとして実行するワークフローを選択します。
  • Robot – タスクを実行するロボットを選択します。
  • Parameters – 選択したワークフローに渡す入力パラメータを構成するにはここをクリックします。

プロパティ​

  • Continue On Error (Boolean): 現在のアクティビティが失敗しても、残りのアクティビティの実行を続行するかを指定します。サポートされるのはブール値(True,False)のみです。

  • Timeout MS (Int32): エラーをスローする前にアクティビティが完了するのを待つ最大時間(ミリ秒)。タイムアウトに達するとアクティビティは実行を停止します。デフォルト値は 30000(ミリ秒)です。

その他

  • Public (Checkbox) - チェックすると、このアクティビティのデータがログに表示されます。使用前にデータセキュリティを考慮してください。
  • Display Name (String) - このアクティビティの名前。コードを整理・構造化するために名前を編集できます。

出力​

  • Task Id OutArgument<Int32>: 開始されたタスクの ID を出力します。

  • Workflow Id: OutArgument<Int32>: 開始されたワークフローの一意の識別子。