バケットの作成
RCA.Activities.GoogleCloud.GCPCreateBucket
説明
Google Cloud Storage のバケットを作成します。

(※ 必須項目)
アクティビティ本文内
- Name - バケット名。
- Project Id - Google Cloud のプロジェクト ID。
- Region - バケットのリージョン。
- Multi Region - バケットのマルチリージョン指定。
- Dual Region - バケットのデュアルリージョン指定。
プロパティ
-
Encryption Type (ドロップダウン) - バケットの暗号化方式。以下から選択してください:
- GoogleManaged - Google 管理の暗号化キーを使用します。
- CustomerManagedKey - 顧客管理の暗号化キーを使用します。
-
Customer Managed Key:
InArgument<String>- 顧客管理暗号化キー。Encryption TypeがCustomerManagedKeyの場合に必須。
入力
-
Name:
InArgument<String>* - バケット名。 -
Project Id:
InArgument<String>* - Google Cloud のプロジェクト ID。
オプション
-
Access Control Type (ドロップダウン) - バケットのアクセス制御方式を選択します:
- Uniform - バケットレベルの一元管理を適用します。
- FineGrained - 個別オブジェクト単位で ACL による細かい権限管理が可能です。
-
Labels:
InArgument<DataTable>- バケットに割り当てるラベル。 -
Storage Class:
InArgument<Storage>- バケットのストレージクラス。
その他
-
Public (チェックボックス) - アクティビティを公開する場合にチェックしてください。公開前にデータセキュリティ要件を確認してください。
-
Display Name (String) - アクティビティの表示名。コードの整理や管理のために編集可能です。 例: [3424325] Open Window
出力
- Bucket:
OutArgument<GCPBucket>- 作成されたバケットオブジェクト。
リージョン関連
-
Region:
InArgument<String>- バケットのリージョン。Region、Multi Region、Dual Regionのいずれか1つを指定してください。 -
Multi Region:
InArgument<String>- マルチリージョンの指定。 -
Dual Region:
InArgument<String>- デュアルリージョンの指定。