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リトライ スコープ

RCA.Activities.Core.RetryScope

説明​

このアクティビティは、条件が満たされないかエラーがスローされる限り、含まれているアクティビティをリトライします。

retry-scope.png

* は必須フィールドを示します。

プロパティ​

共通

  • Continue On Error (ブール値): アクティビティがエラーをスローした場合でも実行を継続するかどうかを指定します。サポートされている値: True、False。

その他

  • 表示名 (文字列): このアクティビティの名前。ワークフローをより適切に整理および構造化するために編集できます。
    例: Retry Scope
  • パブリック (チェックボックス): 選択すると、アクティビティ データが記録されます。このプロパティを使用する前に、データのセキュリティを考慮してください。

入力

  • リトライ回数 (Int32): シーケンスをリトライする回数。デフォルト値は 3 です。
  • リトライ間隔 (TimeSpan)*: 各リトライ試行の間に一時停止する時間。デフォルト値は 00:00:05 (5秒) です。