ST-USG-014 - パッケージ制限
ルール ID: ST-USG-014
スコープ: プロジェクト
説明
アナライザー設定で設定された制限または廃止されたパッケージの使用を検出します。

推奨事項
組織のポリシーに従って制限されたパッケージを削除するかアップグレードしてください。
ルールの変更
リボンで 解析 ボタンのドロップダウンをクリックし、解析の設定を選択してアナライザー ウィンドウを開きます。ルールを見つけて選択します。好みに応じて RestrictedPackage パラメータを変更できます。
デフォルトでは、このルールはいかなるアクティビティ パッケージの使用も制限しません。制限されたパッケージを定義するには、RestrictedPackage パラメータにパッケージを追加します。
- パッケージのフルネームと等号(
=)で区切ったバージョンを記述してパッケージを追加します(例:RCA.Excel.Activities=2.5.3)。 - 以上(
>=)記号を追加して上位バージョンを制限します。例えば、RCA.Excel.Activities>=2.5.3を制限されたパッケージ パラメータに追加すると、バージョン 2.5.3 以上のすべての 'RCA.Excel.Activities' パッケージが禁止されます。以上(>)記号は等号(=)と組み合わせてのみ使用できます。RCA.Excel.Activities>2.5.3のような入力は無効です。 - 未満(
<)および以下(<=)記号はサポートされていないため、RCA.Excel.Activities<2.5.3またはRCA.Excel.Activities<=2.5.3のような入力は無効とみなされます。 - ワイルドカード文字
*を使用して任意の数の文字に一致させることができます。例えば:RCA.Excel.Activities=2.7.2-beta*を追加すると、RCA.Excel.Activities パッケージのすべての beta バージョン 2.7.2-beta が制限され、同じパッケージの他のバージョンの使用は許可されます。RCA.*をパラメータに追加すると、RCA が公開したすべてのパッケージが制限されます。- 以上(
>=)記号をワイルドカード文字*と一緒に使用すると、以上記号(>=)は等号(=)として解釈されます。
例:
RCA.Excel.Activities=2.8.4-*RCA.Excel.Activities>=2.7.2RCA.Excel.Activities=2.7.2
複数の制限されたパッケージを追加するには、カンマで区切ります。例えば、RCA.Excel.Activities, RCA.UIAutomation.Activities を追加すると、これら 2 つのパッケージのすべてのバージョンが制限されます。
注意: アクティビティが属するパッケージを確認するには、「アクティビティ」パネルで「パッケージでグループ化」オプションを使用します。簡単に確認する別の方法として、パネル内のアクティビティにマウスを重ねてツールチップを読む方法もあります。
デフォルトにリセット
デフォルトでは、このルールはいかなるパッケージも制限しません。ただし、追加したパッケージをすばやく削除したい場合は、アナライザー ウィンドウでルールを右クリックし、デフォルトにリセットをクリックします。デフォルト アクションもデフォルト値のエラーにリセットされます。
