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API 連携

API を使用すると、お使いのシステムから Pipeline に文書を送信し、抽出されたデータを取得できます。アプリケーション内の API Integration ページが API リファレンスです。すべてのエンドポイントについて、リクエスト、レスポンス、コピーして使える cURL の例が掲載されています。このページでは、API キーと、各 API 呼び出しの流れを説明します。

API キーを作成する​

この操作には、API キーを管理する権限が必要です。

  1. API Keys を開き、Create API Key を選択します。
  2. Key Name(100 文字まで)を入力し、Active または Deactive を選択します。Deactive のキーでは、サービスを呼び出せません。
  3. Pipeline Scope で Specific pipelines を選択し、そのキーに必要な Pipeline を選びます。ダイアログで既定で選択されている Full access は、会社内のすべての Pipeline が対象になるため、必要な場合にのみ使用してください。
  4. 任意:Expires At を設定します。有効期限のないキーにする場合は、空のままにします。
  5. Create API Key を選択します。API Key Created でキーをコピーし、組織のシークレット管理ツールに保存してから、I Have Copied the Key を選択します。

ステータス フィルターを表示した API Keys ページ

Create API Key ダイアログ

API Key Created ダイアログ(スクリーンショットではキーを非表示にしています)

警告

完全なキーが表示されるのは 1 回だけで、後から取得することはできません。サポートへの問い合わせに、完全なキーを記載しないでください。

キーを変更するには、Edit を選択します。キーが漏えいした場合や不要になった場合は、Revoke を選択します。失効したキーは元に戻せないため、新しいキーを発行してください。有効期限を過ぎたキーには Expired と表示されます。

認証​

AkaXtract API へのリクエストには、x-api-key: <your API key> ヘッダーを付けます。ベース URL は https://api.xtract.akanext.com です。

文書を送信して結果を受け取る​

  1. POST /core/api/v1/jobs/presigned-url で、事前署名付きアップロード URL を作成します。レスポンスにアップロード ポリシーが含まれます。
  2. policy.url に multipart/form-data の POST を送信して、ファイルをクラウド ストレージにアップロードします。手順 1 の policy.fields をすべて送信し、file フィールドを最後に置きます。このリクエストは、AkaXtract ではなく、ストレージ プロバイダーに直接送信されます。
  3. Confirm Upload and Start Processing でアップロードを確認します。これにより、Job が作成され、処理が開始されます。
  4. Job を追跡します。Stream Job Status Events(Server-Sent Events)を使用します。こちらが推奨の方法です。ポーリングにも対応しています。
  5. Get Job Processing Result で結果を取得します。

API Integration ページ

Upload Binary File to Storage のリファレンス

各エンドポイントのパス、リクエスト、レスポンスは、アプリケーションの API Integration で確認できます。Copy Path と Copy cURL を使うと、例をコピーできます。

コードを書かずに同じ流れを確認するには、Pipeline の Documents タブで文書をアップロードし、その文書を開いて View JSON を選択します。

Pipeline で Human Review が必要な場合、Job はレビュー担当者を待機します。確定した結果は、Confirm の後に取得できます。

制限事項​

  • 最大ファイル サイズ:25 MB。
  • 1 ファイルあたりのページ数は、モデルによって異なります。
  • 1 つのファイルに複数の文書を含めることができます。

API を呼び出さずに結果を受け取るには、Webhook を使用します。