メインコンテンツまでスキップ

クォータとデータ保持

クォータを監視する​

Profile & Setting -> Quota & Usage を開きます。クォータを読み取る権限が必要です。左側メニューの下部にある Quota Usage パネルでも、使用状況を確認できます。

Quota & Usage タブ

項目意味
Limit、Used、Remainingクォータの上限と使用量です。クォータはファイル数ではなく、ページ数でカウントされます
Expires At、Days Remainingクォータの終了日時です
Usage TrendDaily、Weekly、Monthly 単位の使用量です。集計の区切りには UTC が使われます
Usage by Pipelineどの Pipeline の使用量が多いか

ステータスが Limit Exceeded、Expired、Not Configured の場合は、さらに文書を送信する前に管理者に連絡してください。文書の削除や結果の却下を行っても、クォータは戻りません。AI プロバイダー側の制限は、Remaining とは別に管理されています。

保持期間を設定する​

  1. Pipeline を開き、More Pipeline Actions(... ボタン)を選択して、Data Retention を選択します。

    Data Retention Policy ダイアログ

  2. 1~180 の整数(日数)を入力して保存します。

この設定は、特定のバージョンではなく、Pipeline 全体に適用されます。既定は 90 日です。データの経過期間は、Job の完了時点から数えます。クリーンアップは、有効期限の時刻ちょうどに実行されるとは限りません。期間を短くする前に、保存が必要なデータをエクスポートしてください。

データを削除する​

  • Document または Job: その行で Delete を選択し、確認します。Job をキャンセルする権限が必要です。Reviewing の状態の Document は削除できません。
  • Pipeline: ... メニューで Delete Pipeline を選択し、確認します。Pipeline、そのすべてのバージョン、関連する Processing Job が完全に削除されます。関連データは、バックグラウンドでクリーンアップされます。

Delete Pipeline の確認ダイアログ

警告

削除は、インターフェースから元に戻すことはできません。Document または Job を削除すると、文書、実行、結果、保存されているファイルが削除されます。Pipeline を削除すると、Pipeline、そのすべてのバージョン、関連する Job が削除されます。期限切れのデータも、同様の方法でクリーンアップされます。削除しても、すでにエクスポートまたは送信されたコピーは回収されません。