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結果のレビューとエクスポート

Document をレビューする​

事前に必要なもの: レビュー権限と、To Review の状態の Document。別のユーザーがレビュー中の場合は、閲覧のみ可能です。

  1. Documents で、Document の行メニューを開き、Review を選択します。

    Review を含む Document の行メニュー

  2. 左側の抽出されたフィールドを、右側の元の文書と照合します。上部の警告と、全体の Confidence を確認します。モデルの出力がスキーマに一致しないなどの警告がある場合、その文書はレビューが必要です。

    処理の警告、Reject、Confirm が表示された Review 画面

  3. 誤っている値や欠けている値を修正します。表のフィールドでは、セルを編集し、行を追加または削除できます。

  4. 修正内容を保存するには、Confirm を選択します。

結果: Document confirmed successfully. というメッセージが表示されます。Document は Confirmed、Job は Completed になります。

文書の確定後の Review 画面(Reopen for Review を表示)

操作結果
Confirm修正内容を保存します。Document は Confirmed、Job は Completed になります
RejectDocument は Rejected、Job は Completed になります。却下した結果はエクスポートできず、編集内容も送信されません
Reopen for ReviewConfirmed または Rejected の Document に使用します。レビューの状態に戻り、Job は Waiting for Review になります。以前に確定した結果は、再度確定するまで消去されます

左側にフィールド、右側に元の文書を表示した Review 画面

この画面のその他の機能:View JSON を選択すると、Copy JSON ボタンを備えた Extracted data (JSON) が開きます。Download は元のファイルを保存するもので、抽出されたデータではありません。XML の場合は、Visual View または Raw XML を使用します。

Extracted data (JSON) ダイアログ

警告

この画面を離れる前に、Confirm を選択してください。画面を離れると編集権限が解放され、確定していない変更は保存されません。約 2 分間操作がない場合、別のレビュー担当者が引き継ぐことができます。

注記

結果を再度開いても、すでにダウンロードまたは送信されたデータは取り消されません。受信側に連絡し、別途突き合わせを行ってください。

Document をエクスポートする​

  1. Documents で、Confirmed の行を探し、そのメニューを開いて Export... を選択します。

    Confirmed の Document が表示された Documents 一覧

  2. Export Format で XML、CSV、XLSX、JSON のいずれかを選択し、Export を選択します。

Export Document ダイアログ

結果: ブラウザーが、元の文書ではなく抽出されたデータを、フィールド、値、信頼度、ソースのレコードとしてダウンロードします。CSV ファイルの列は Field、Value、Confidence、Source です。

エクスポートできるのは Confirmed の Document のみで、かつ最終結果がまだ存在する場合に限ります。