メインコンテンツまでスキップ

Pipeline のテストと公開

新しい Pipeline は Draft の状態です。Draft は、テストして公開するまで文書を受け付けません。

テスト​

  1. Draft を開き、More Pipeline Actions -> Test Pipeline を選択します。Configuration is ready to test. と表示されるまで待ちます。
  2. Test Document でサンプル ファイルを選択し、Run Test を選択します。Test Status は PROCESSING から COMPLETED に変わります。
  3. Extraction Result を元の文書と照合します。繰り返す場合は Run Another Test を使用します。

Test Pipeline を含む Draft のアクション メニュー

Configuration is ready to test、Test Document、Run Test を表示した Test Pipeline ページ

PROCESSING を表示した Test Status

Run Another Test を含む Extraction Result

結果: 抽出されたデータが表示されるか、Draft で修正すべきエラーが表示されます。

テストでは Webhook は送信されません。テスト データは 7 日間保持されます。

公開​

Draft で Publish Version を選択します。

Published バージョンの Pipeline Setting タブ

結果: バージョンに Published と表示されます。このバージョンは読み取り専用で、文書を受け付けます。

公開済み Pipeline の更新​

  1. Published バージョンを選択し、Create Draft を選択します。
  2. Draft を編集し、テストして公開します。

公開済みバージョンの設定内容を確認するには、Pipeline Setting の各セクションで View Details を選択します。

モデル、データ保持期間、データ ライフサイクルの警告を表示した Pipeline Details の画面

公開済みバージョンの Approval Rules の画面

Pipeline の Draft は 1 つだけです。すでに Draft がある場合は、それを開いてください。新しい Job には、文書の送信時点で公開されているバージョンが使用されます。既存の Job は元のバージョンのまま維持され、再処理されません。

複製、エクスポート、インポート​

Create Draft の横にある ... ボタンを選択すると、Copy Pipeline ID、Clone Pipeline、Data Retention、Delete Pipeline を含むメニューが開きます。Copy Pipeline ID は、その Pipeline の ID をコピーします。Draft では、メニューに Clone Pipeline の代わりに Test Pipeline が表示されます。

Pipeline のアクション メニュー

Pipeline ID をコピーしたことを示すメッセージ

操作方法結果
複製Clone Pipeline を選択し、新しい名前を入力します現在の Published バージョンから、新しい Draft v1 が作成されます
エクスポートExport v…保存済みの設定が JSON として書き出されます。文書と結果は含まれません
インポートPipelines ページで Import Pipeline... を選択し、AkaXtract でエクスポートした JSON ファイル(5 MB まで)を選びます新しい Draft v1 が作成されます

Clone Pipeline ダイアログ

複製またはインポートの後は、移行先の会社に存在しないモデルやキーを選択し直してから、テストして公開してください。

注記

テストでは、Webhook の受信側や ScaleConnect の接続元が正しく動作することは確認できません。それらは連携のページに従って確認してください。